サプリメントのラベル

あまり注意して見ていない方が多いのですが、サプリメントには成分などが表示されているラベルがあります。

最近私たちの生活になくてはならないものになりつつあるのがサプリメントです。ではサプリメントに貼ってあるラベルはどのように見れば良いでしょうか。

残念ながら、サプリメントの中には効果があまり感じられないものや、ひどいものになると飲んでも意味がないものまでいろいろなものが出回っています。ラベルというものが、体によい、効果があるサプリメントを見つける為には非常に重要なポイントになります。

サプリメントのラベルの見方を説明する前に、なぜラベルが大切なのかを説明しましょう。

JAS法という法律に基づき、サプリメントの容器もしくは包装に6つの項目、名称、材料名、容量、賞味期限、保存方法、製造業者の名称および住所を明記しなくてはならないということになっています。

例えば合成か天然なのか、添加物が入っているかなどの情報が大よそわかるのが、サプリメントのラベルなのです。

日本ではサプリメントは食品に分類されるので、サプリメントの製造会社では栄養成分の全てを表示する義務がないのです。ですからラベルに記載されている内容というのは大よその内容ということになります。ラベルをみても、サプリメントの中には材料は書いてあっても含有栄養素の表示がないというものも多いようです。

逆に言うと、義務ではない栄養成分を書いてあるサプリメントは、良心的で自社の製品に自信を持っているという一つの判断材料になるのです。サプリメントは効き目の少ないものを選ばないように、ラベルを自分自身でもしっかりと読んで、どのような材料で作られているのか等、しっかりと確認してから買うようにしましょう。